2015年04月17日
乞う!ガス発電運転手
2015年4月13日
滋賀県立大2回生25名のフィールドワークで、木質ガス化発電の実演を行いました。
設備概要:
原料は木質ペレット。炉の内径は254Φ。発電機は可搬型のガソリンエンジン発電機。ガス・空気の混合を調整するためにミキサーとして市販の塩ビ製チーズをキャブレターに接続している。
発電手順:
スタートはガソリンで始動させる。→次にガソリンコックを閉める。→残ったガソリンの気化量が減るに応じて、ミキサーのガス側のバルブを閉から徐々に開け、ガスの供給を始める(空気の吸引側は全開にしておく)。→ガス駆動に切り替わった後最大出力になるようにバルブを調整して終わり。
パフォーマンス:
実演中も、その後も1.35kwの安定した高出力を維持した。
乞う!ガス発電の運転手。
年齢、性別は問いません。興味のある方はOMBKまで問い合わせください。
滋賀県立大2回生25名のフィールドワークで、木質ガス化発電の実演を行いました。
設備概要:
原料は木質ペレット。炉の内径は254Φ。発電機は可搬型のガソリンエンジン発電機。ガス・空気の混合を調整するためにミキサーとして市販の塩ビ製チーズをキャブレターに接続している。
発電手順:
スタートはガソリンで始動させる。→次にガソリンコックを閉める。→残ったガソリンの気化量が減るに応じて、ミキサーのガス側のバルブを閉から徐々に開け、ガスの供給を始める(空気の吸引側は全開にしておく)。→ガス駆動に切り替わった後最大出力になるようにバルブを調整して終わり。
パフォーマンス:
実演中も、その後も1.35kwの安定した高出力を維持した。
乞う!ガス発電の運転手。
年齢、性別は問いません。興味のある方はOMBKまで問い合わせください。
Posted by ombk at
21:06
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