2012年01月12日
平松式発電機
今日(12日)草津市平井に住んでおられる平松さんという方をお尋ねしました。平松さんは発電機の変動トルク(コギングトルク)を低減させる発明をされた方で、お正月の朝日新聞の記事に紹介が載っておりました。我々の会の会員田渕さんが近所に住んでおられる関係から紹介していただき、今日、ご一緒に訪問させてもらいました。
現在、国内で基本特許を収得され、今後、国際特許および周辺特許の収得を目指しておられるます。
従来の発電機と平松式発電機を模型で実際に手回しで比較しましたが従来品はカクッ、カクッ、カクッと回るのに比べ発明品は信じられないほどスムーズに回すことができました。理論的にはコギングトルクを1/5にできるそうです。今まで発電機を始動させる時には通常電力の3~5倍の電力が必要でしたが本発明では通常の電力で回転開始できますので従来の1/3以下の電力でよいことになります。この発明は決してハイテクではありませんが自動車からエンジンをなくし、かつ、原子力発電を全廃できるほどの革新的なパワーを秘めていると思いました。5月ぐらいに試作2号ができるとのことです。
興味のある方はインターネットで平松式発電機で検索してください。
現在、国内で基本特許を収得され、今後、国際特許および周辺特許の収得を目指しておられるます。
従来の発電機と平松式発電機を模型で実際に手回しで比較しましたが従来品はカクッ、カクッ、カクッと回るのに比べ発明品は信じられないほどスムーズに回すことができました。理論的にはコギングトルクを1/5にできるそうです。今まで発電機を始動させる時には通常電力の3~5倍の電力が必要でしたが本発明では通常の電力で回転開始できますので従来の1/3以下の電力でよいことになります。この発明は決してハイテクではありませんが自動車からエンジンをなくし、かつ、原子力発電を全廃できるほどの革新的なパワーを秘めていると思いました。5月ぐらいに試作2号ができるとのことです。
興味のある方はインターネットで平松式発電機で検索してください。
2012年01月06日
ガス化発電
昨年12月18日、高取山ふれあい公園内のエネルギー小屋で、ガス化発電テストを行いました。
原料(燃料)は木質ペレットで、着火より発電まで65分を要しましたが、600wの電力で1時間20分発電できました。
今後、起動時間の短縮と長時間発電に取り組みます。
原料(燃料)は木質ペレットで、着火より発電まで65分を要しましたが、600wの電力で1時間20分発電できました。
今後、起動時間の短縮と長時間発電に取り組みます。
Posted by ombk at
14:39
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